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2010-11-24(Wed)

マツモトの愕然

それはいつものことであった。
男は部屋が臭うのを嫌い、煙草はベランダに出て吸うことに決めていた。

もう一度言っておこう、それはいつものことであった。

部屋はマンションの2階に位置しており、周囲の目を気にして
カーテンはいつも閉まっていた。
男はそのカーテンを少しだけ開けると、ベランダへ出るための鍵を開けた。

今日も寒いだろうな。
そう考えながらドアを開けると、想像以上に冷たい空気が
男の顔面を襲い掛かった。
一瞬引き返そうかとも考えたが人間の体はよくできているらしく
ほんの2,3秒で体は寒さに順応していた。

そそくさとライターを取り出し、右手で火をつけながら
左手で風から火を守る。
何の変哲もない、いつも通りの動作は滞りなく行われた。

おかしい

男は異変に気づいた。
いや、気づいたとは言えないかもしれない。
異変そのものが何であるかは全くわからなかったのだ。
ただいつもと何かが違う、その思いが脳裏を巡った。
男はその正体を突き止めるため、動きを止めた。
顔はそのままで目だけをギョロリと動かし周囲を注意深く観察する。

2階のベランダからは道行く人の姿がよく見える。
しかしその中には特別な異常は見受けられない。

いったい何が起きているんだ

訳の分からない不安が男に襲い掛かる。
男はライターを持った右手にゆっくりと目線を落とし
続けて左手を確認するが、ここにも異変はなかった。

ふいに男は愕然とする。

まさか・・・そんなことがあるのか・・・!!

男の顔から血の気が引く。
震える手からどうにかライターを引き剥がし
部屋へと戻るためドアを開いて何とか部屋へと引き返す。

部屋でがさごそと何かを探し出した後
男は再度ベランダへと出てきた。

そう、さきほどの男は完全に忘れていたのである。



そう・・・


タバコを口にくわえるのを忘れていたのだ。
男は名をマツモトといった。





というわけで、タバコくわえずに火をつけてから
やっとタバコくわえてないことに気づいたマツモトです(o´ω`o)ゞ

むっさびびったわ~、ボケがはじまったんかと思ったわ!
驚きすぎて何の記事書こうとしてたか忘れてもたわっ!!

ってなわけで今日は以上です(o´ω`o)ゞ





今日の格言

たまには力抜いていこうぜ

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