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2011-01-15(Sat)

マツモトのフォロー

やほーい、マツモトです(o´ω`o)ゞ



なんとか無事ロトBOXプレゼントも終えまして
中にはインゴットや天上が当たったという人もいまして
なかなかみなさんに喜んでもらえたと思います(o´ω`o)ゞ



で、公式サイトをチラっと見てみたら雰囲気がガラっと変わりましたね~
6周年だそうで・・・6周年イベントだとぉ!!!

またEM○○がどっかに現れたりするみたいですが
マツモトが注目したのは



Twitter連動イベント!
詳細は公式サイトをご覧になってほしいですが
一日のフォロー数が2,000人を越えると経験値2倍イベントを
してくれるそうです!!!
さらに2,500人を超えると2倍イベントが1日から2日になるらしい・・・



アツい!!それはアツい!!!



ただ一つ問題があるっ!!!



・・・



フォローってなに???

いや、知ってるねん。
大体知ってるねん。
でも何かマツモトの思ってるのと違う気がするねん。



マツモトの知ってるフォローというのは・・・



その日小森美紀はうきうきしていた。
付き合って半年が経とうとしている彼氏が
豪勢なレストランでディナーをおごってくれるというのだ。

(今日は仕事も定時で終われそうだわ)

午後3時の時点でそう確信した。
いつもテキパキと仕事をこなす彼女であったが
今日のディナーのため、ここ数日はいつもよりも
効率的に仕事をこなしていたのだ。

「小森君、ちょっといいかな」
「はい、課長」

上司である里村に呼ばれた美紀は少し不安になった。
里村の声に少し怒ったようなニュアンスを感じたからだ。
決して軽くはない足取りで里村のデスクへと向かう。

「E社への提案書の件だけど、どうなってる?」

なんだそのことか、と美紀はほっと胸をなでおろす。
E社への提案書は難易度も高くなく、作業に遅れもない。
来週に入ったら里村にレビューを依頼しようと思っていた。

「はい、来週の提案に向けて資料を作成しているところです。
 課長には来週レビューをお願いしようと思っています」
「なんだって?」

里村が語気を強めた。
美紀はその声に驚き、目を丸くした。

「提案は明日だぞ!道理で何も報告がなかったのか!」
「え!そんな・・・」

美紀は何が何やらわからなかった。
だが次の瞬間はっと息を呑んだ。

(しまった!日程変更のメールが来ていたんだったわ!)

美紀の顔から血の気が引く。
日々来る大量のメールに目を通しているうちに
大事なものを見過ごしてしまったのだ。

「すいません課長。今日中に仕上げます。」

美紀はしどろもどりになりながら返事をした。
だが里村の怒りは収まらない。

「今日仕上げたってレビューできないじゃないか!」

提案書は作成が終わった時点で上司に見てもらう決まりであった。
どれだけ早く作っても日付をまたぐ作業になるだろう。
当然、レビューはその後でないとできない作業だ。
それはつまり、里村に徹夜してもらうということだった。
美紀にはそのお願いを口に出す勇気がなかった。

(ディナーもお預けか・・・)

仕事のミスに加え、デートもキャンセルしなければならず美紀は泣きそうになった。
提案が明日だと知っていた里村が、もっと早く確認していてくれれば
とも思ったがそんな事は到底言えそうにない。

里村は口を閉ざし美紀の次の言葉を待っていた。
美紀は頭をフル回転させて全てを丸く収める案を探したが
一向に見つかる気配はなかった。

そんな時、張り詰めた場の空気を和ませるような声がした。

「どうしたんすか?」
「マツモト先輩・・・」

美紀の先輩であるマツモトは決してまじめな人物ではなかったが
その仕事っぷりは見事なもので、いづれは自分もああなりたい、と
美紀は常々思っていた。

「おぉマツモト君、いや実はね・・・」

里村はマツモトに事情を話す。
その間も美紀は必死で頭を回転させていた。

「う~ん、なるほど・・・」

マツモトは少し考えると後ろを振り向いた。

「なぁ宮野、お前今日徹夜やっけ?」
「えぇ、サーバーの再起動は夜しかできませんからね」
「それ以外で急ぎの作業ってあるん?」
「いえ、特にないですよ」

マツモトはしめしめという顔をした。

「んじゃ小森さんは今から宮野に作業の引継ぎしちゃって。
 引継ぎだけなら定時までに間に合うっしょ。
 んでその後、宮野は俺と一緒に提案書作りやな。
 課長、レビューも僕が代わりにやっといていいっしょ?」
「ん~、まぁマツモト君なら別にいいか」
「先輩、あの・・・」

美紀は何と言うべきかわからなかった。
救世主というのは彼のことを指した言葉ではないか、と美紀は本気で思った。
美紀の頭をどれだけフル回転させても出てこなかった案を
彼は一瞬にして出してしまったのだ。

「あの・・・私が徹夜します」

美紀はそう言うしかなかった。

「いやほら、小森さんじゃまだレビューできないしね。
 宮野とかどうせ暇やねんし、ええねんええねん、なっ宮野!」
「マツモトさんひどいなぁ~」

宮野はそう言うと頭をぽりぽりとかいた。

「でも、マツモト先輩も徹夜になっちゃいます・・・」

美紀はそのことにマツモトが気づいていないのではないか、と不安になった。

「ん・・・まぁほら、あれよ、それはあれやな」

美紀は知っていた。
マツモトがこう言うときは何か上手い言葉を考えているときだ。
そしてそれはこの場の空気を和らげるとともに
美紀の心も癒してくれる言葉なのだ。

「今日は満月やしね!」

ちっとも面白くない冗談ではあったが、美紀の心は癒された。
彼がこういう冗談を言う理由を美紀は理解しつつあった。

(きっと私に気遣ってくれてるんだわ)

他人の代わりに徹夜するというのに嫌な顔一つせず
それどころか美紀に恩着せがましくならないようにと
心を配るマツモトの姿に、美紀は瞳がうるんだ。

「その代わり!」

急にマツモトが語気を強めた。
美紀はびくっとして思わず姿勢を正す。

「宮野にコーヒーおごったってな」

美紀は心底マツモトを尊敬した。
彼は自分にコーヒーをおごれとは言わないのだ。

美紀は自分がどうすればいいのか理解した。
きっと彼は泣いてる私じゃなく、笑顔の私が見たいんだ。

「マツモト先輩・・・」

美紀は精一杯の笑顔を浮かべて言葉を続けた。




フォローありです!」




っていうのがフォローなんじゃないのかな???

いや、実際「フォローありです!」とか言うやつがおったらイラッとするけどね!
っていうか書いてるうちに無駄にボリュームがでかくなってもたわ・・・

これあれかな?美紀は俺に惚れたと思ってええんかな?
でもなぁ~彼氏おるしなぁ~どうなんかなぁ~



とか言うてますけど・・・



全部架空の話ですからぁ~!
ずぁんねぇん!!!






今日の格言

いや、マツモトは架空の人物じゃないですよ

テーマ : RED STONE
ジャンル : オンラインゲーム

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