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2011-12-08(Thu)

マツモトのハンマー考察

いえす!マツモトです(o´ω`o)ゞ



今日は久々に研究めいた感じでいきますよ~



今回の研究テーマは・・・



炎の石の作成って
どのハンマーでやるのがいいの?!


ですヽ(・∀・)ノ



橙鯖では炎の石が一個2億↑でやりとりされておりまして
なかなか手にすることができませんが材料さえあれば
ブルンギルド連合会にいる武器職人サナさんが
炎の石を作ってくれるんです!

でもそのときにどのハンマーで作るか聞かれます・・・
ハンマーには3種類ありまして、成功確率と必要な材料が
それぞれ異なります。



とりあえずそれを一覧にしてみましょう!



◆炎の石作成に必要なもの
炎の石作成

はい、こうなっとります。
普通に考えると匠のハンマーで100%成功させたいところですが
一応いろいろ考えてみましょう!



まずは期待値を考えます。
匠のハンマー以外は成功確率が50%ですので
期待値は2倍すればよいです。

意味が分からん!という人は
『2回やれば1回できるから材料は2倍あればいい!』
と考えてくださいね~



で、その期待値を一覧にするとこうなります。



◆炎の石作成の期待値
炎の石作成2



では詳細に検討していきます。



★鍛冶屋のハンマーについての考察
期待値の一覧を見ると分かるように、材料、費用が
他と比べて多く必要になります。
鍛冶屋のハンマーを使うぐらいならがんばって材料貯めて
匠のハンマーを使った方がお得になることが多いことが分かります。

どうしても早く炎の石が欲しい!
50%なら8回連続で成功できる!

という人以外はこれを選ばない方が懸命です(´・ω・`)



★匠のハンマーについての考察
成功確率100%なので失敗したら凹んじゃうような人にお勧めです。
ただし後述する氷のハンマーで作成した方が長い目で見てお得です。



★氷のハンマーについての考察
材料少なめでお金がかかる氷のハンマーです。
これを匠のハンマーと比べてみます。

匠のハンマーが100万Goldなのに対し
氷のハンマーは期待値が2000万Goldです。
その差額が1900万Goldとなります。



必要な材料の差分が(期待値での差分)
発火石40、断熱石40、神秘の石4、結晶石1、黒き炎の欠片50
ですので、これらを1900万Gold以内で購入できるのであれば
匠のハンマーで作った方がお得になります。


橙鯖ではだいた発火石、断熱石、神秘の石が一個1m程度
結晶石が5m程度、黒き炎の欠片が・・・なんぼ??
よくわかりませが、1億近くお金がかかります。



ということは・・・断然氷のハンマーで作った方が
期待値上はお安くなることがわかります!



結論
炎の石は氷のハンマーで作るべし!






今日の格言

まぁ確率50%だから失敗続くかも知れんけどね!

テーマ : RED STONE
ジャンル : オンラインゲーム

2011-12-07(Wed)

マツモトのダメIFその2

ったくよぉ・・・なんだってんだよぉ・・・
一回ぐらいのミスで何なんだよ・・・



男は行きつけの店で愚痴をこぼしていた。



一回IFガードをセットし忘れただけじゃねーか・・・
それなのによぉ・・・ヒィック
おい、マスター!もういっぱい!



お客様・・・飲み過ぎですよ・・・



なんだとてめぇ!
こっちは客だぞ!ヒィック!
ったくどいつもこいつも・・・もういい!帰る!



ありがとうございました~



店員の最後のあいさつにも耳を傾けず
男はマクドナルドを後にした。



ふぅ・・・飲みすぎたかな・・・



男はしこたま飲んだコーラに少し反省しながら帰路につく。
家ではまだ強化途中のIFダガー5が待っていた。



やるよ・・・やればいいんだろ・・・



男はそうつぶやきながらIF強化を再開する。



失敗・・・



もう見慣れた画面に何の感情も持たずに
すぐさま次の強化を開始する。



成功・・・



せ・・・



成功!?

意外とすぐにIF6になったそれを見て
男のテンションが少しあがった。



いける・・・今ならいける!



IFガードのセットし忘れがないか
5回ほど確認した後、強化を試みる。



失敗・・・



失敗・・・



失敗・・・



失敗・・・



おぉおおおおおおおおおおおい!

どんだけ失敗するの!
もうお金ないよ!やばいよ!







やばいよやばいよ~(出川風)



とか言うてる場合ちゃう!やばい!



こうなったらしょうがない・・・










マツモト:どらえもぉぉぉ~ん、IF強化が終わらないよぉ~

ドラえもん:もう、しょうがないなぁ~



てけててん



ドラえもん:気合~
      この気合を使うと・・・

マツモト:ちゃう!ちゃうねん!そーいうのいらんねん!
     もっとこう、ぱぱっと強化できるもんが欲しいねん!

ドラえもん:んもう・・・わがままだなぁ~



てけててん



ドラえもん:IF8ダガー
     これがあれば結構いい感じに・・・

マツモト:ちゃうねん!!!!!それは今はええねん!!!!!
     今6から7にがんばっとんねん!先8出してどないすんねん!








え~っと・・・続きが思い浮かびません・・・
とりあえずダメ150%IF7ダガーの作成はできました!
途中でお金借りたり強化を代行してもらったり、と
いろいろありましたが・・・なんとか完成です!





一応ダメージがどれぐらい変わるか載せておきます!
友人のめがぱんがIF8作成に成功したのでそれのダメージもねっ!



上段の値 ダブスロ
下段の値 DF

◆IF7ダガー
 2291.85~3923.34
 3415.21~5846.38

◆ダメ150%IF4ダガー
 2018.43~3812.59
 2844.99~5373.87

◆ダメ150%IF5ダガー
 2400.11~4282.55
 3348.3~5974.42

◆ダメ150%IF6ダガー
 2711.94~4832.18
 3746.82~6676.15

◆ダメ150%IF7ダガー
 3044.1~5211.09
 4167.46~7134.13

◆IF8ダガー
 3240.73~4963.66
 4762~7294



以上(´・ω・`)ノシ





今日の格言

結構強くなったー!

テーマ : RED STONE
ジャンル : オンラインゲーム

2011-12-03(Sat)

マツモトのダメIFその1

あるところに一人の男がいた。



男にはひとつの夢があった。



既に幾度かチャレンジしては憂き目を見たその夢・・・



そう・・・



抽出である。



彼は思った。



成功確率が20%ということは5回に1回成功する。
逆に言うと5回に4回は失敗するのだと。



そこで考えた。



ならば・・・



ならばあえて失敗してしまえばいいんじゃないだろうか、と。



何回か失敗を繰り返すことで成功に近づくであろう、と。



男は茨の道に足を踏み入れたのだ。



人は言う。



こいつは馬鹿か?と。



男はこう答えるだろう。



そうですけど、なにか?と。



そして男はロトBOXから出た抽出機で
同じくロトから出てきたIF3ダガーにダメージをくっつけようとした。



何故IF3なのか。



男は知っていた。



抽出が失敗することに。





20111203ダメIF01


成功した。



男は思った。





まじか!





こうなっては仕方がない。
男はこのダメIF3ダガーを強化すべく
古都ブルンネンシュティグに降り立った。



銀行から神秘の石、修復済みタティリス遺跡の出土品を取り出し
強化を試みる男。





20111203ダメIF02

なるべくして、それはIF2ダガーとなった。
念のために言っておこう。
強化に失敗しても取引不可は解除される。
つまり、これで男は取引可能なIFダガーを手に入れたのだ!



だが・・・男は持っていた。



今まで買いたいものも買わずに貯めこんでいた金が!



早速IF2ダガーを3に戻すべく強化を試みる。





・・・成功!



だが、ここで止まるような男ではなかった。
すぐさまもうひとつ高みを目指して強化を試みる。





・・・失敗!



大丈夫・・・まだ大丈夫だ・・・
男はそうつぶやきながらもまた強化する。





・・・失敗!



これでIF1ダガーとなってしまった。
灰色の画面に呆然としながらも男は闘志を燃やした。

必ず・・・必ずIF7にしてやる、と。



ちなみに言っておこう。
ここからしばらくSSはない。
それは決してSS編集がめんどくさかったからではない。



それは決してSS編集がめんどくさかったからではない!



違うんだからねっ!





記事が長くなってしまいそうなので若干省略して書こう。
このIF1ダガーがどうなったのか・・・



1⇒2⇒1⇒2⇒1⇒2⇒1⇒1⇒1⇒2⇒3



戻った・・・結構な金を使ってやっと戻った・・・
男の手には既にありえない量の汗が沸き出ていた。
急激に水分を失った男の脳は既に正常な判断ができず
あろうことかここからの強化にIFガードを使用し始めた。



そう・・・



男は強化失敗にびびり始めたのだ。



そうしてIF3⇒IF4を目指し始めた男。





・・・失敗!



だが男は思った。
これを強化失敗と捉えるのではなく、ガード成功と捉えよう、と。
IFガードを使用していたからこそIF3に留まれたのだ、と。
男は超プラス思考の持ち主であった。





・・・失敗!
あ、いや、ガード成功!





・・・失敗!
あ、いや、ガード成功!





・・・失敗!
あ、いや、ガード成功!




すでに何が成功で何が失敗なのかもわからず
男はひたすら強化を繰り返した。
男の鼻からは既に3リットルほどの鼻水が沸き出ていた。





成功!
ついにIF4ダガーが完成した。
ダメージLv10がついているため
IF4の時点で装備要求レベルが500となった。



当時Lv595の蒼い弾丸・・・
あえてここでやめるのもありだったのかも知れない。



だが男はさらに迷宮の奥へと進んで行く。





失敗⇒失敗⇒失敗⇒失敗⇒成功





はっきりと言おう。
そろそろ記事書くのがめんどくさくなってきている。
逆に言うとめんどくさくなるぐらい失敗している。
すごい速度でお金が減っていく。



だがこれで、やっとIF5に成長した。



ここから先の強化は男にとって初めてのことであった。
男は強化すべくIF武器、IFガード、IFアップをセットしながら
初めてのエッチのことを思いだしていた。





・・・失敗!



そう、初めてなのだから失敗してもよいのである。
だから恐れてはいけない。
大丈夫、次こそは立つさ。きっと立つ。





何が?!



・・・





・・・成功!



失敗1回で見事IF6ダガーにすることができた。
これで後1回強化することができれば
夢にまで見たダメIF7ダガーの完成である。



だが問題がひとつ発生した。



IFガードがもうない・・・!!!



仕方なくアリアンで叫ぶと運よく2~3名から耳がきて
無事にIFガードを仕入れることができた。
そして強化に挑む。





・・・失敗!



既にガード成功とは考えようとも思わなかった。
男は失敗を受け入れたのだ。
もう迷わない。もう負けない。
男の心は波ひとつない湖面のように静かだった。
既に手の汗も引き、心拍数は平常時より穏やかであった。

後はもう、成功するのを待つだけである。





・・・失敗!



男は何事もなかったかのようにそれを受け入れる。
何事にも動じない男はあたかも仙人かのようである。







あああああああああああ!!!

20111203ダメIF03

IFガードセットするの忘れた!!!


激しい動揺。
めくるめく発汗。
漏れ始めた股間。
長くなりすぎている記事。





とりあえず今日はここでペンを置くことにしよう。





今日の格言

忘れちゃダメだ・・・忘れちゃダメだ・・・忘れちゃダメだ・・・

テーマ : RED STONE
ジャンル : オンラインゲーム

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